残雪の門〈上〉 (文春文庫)
発行日:1988年10月31日
出版社:文藝春秋
ページ数:455P
あらすじ
高校時代以来の親友、三杉真衣子と鴨井由香子は、26歳になった今も仲良くつきあっている。しかし二人の気質は対照的だった。母の箏曲教室を手伝う真衣子は、古風で控え目。喫茶店とブティックを経営する由香子は、事業欲に溢れている。その控え目な真衣子が、教え子の父・秋原に急速に惹かれ始めた―。
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