本因坊殺人事件 (幻冬舎文庫)
発行日:2006年09月30日
出版社:幻冬舎
ページ数:301P
あらすじ
四〇年前の初恋の女性に「あなたに逢えたから、いつ死んでもいい」という言葉を遺し、対局先の鳴子温泉で死亡した高村本因坊。さらに奥多摩渓谷では記録係を務めた新宮三段の死体が。対局中の不可解な仕草、試合後の謎の行動…。一体、高村は何を伝えたかったのか。新聞記者・近江俊介と若手棋士・浦上彰夫が謎の連続殺人に挑む傑作ミステリ。
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