「萩原朔太郎」の亡霊 (角川文庫)
発行日:1992年01月31日
出版社:角川書店
ページ数:318P
あらすじ
オブジェのような異様な死体が発見された。この死体が萩原朔太郎の詩さながらに演出されていることに気づいた人物が二人いた。元刑事の須貝国男。彼は三十年前に群馬県K村で起きた事件を思い出していた。そして、警視庁で名探偵の異名をとる岡部警部。二人は出遭うことなく、それぞれの捜査を開始した―。傑作長編推理。
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