北国街道殺人事件

書籍一覧

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北国街道殺人事件 (講談社文庫)

発行日:1999年03月12日

出版社:講談社

ページ数:289P

あらすじ

野尻湖の発掘現場から人骨が発見された同じ日に、良寛ゆかりの五合庵で研究家が殺された。一茶と良寛について研究旅行中の田尻風見子と野村良樹に出会い、二つの事件の奇妙なつながりに気付いた竹村警部は核心に迫るが…。デビュー作『死者の木霊』につづいて“信濃のコロンボ”大活躍の旅情ミステリー。

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北国街道殺人事件 (集英社文庫)

発行日:2002年05月31日

出版社:集英社

ページ数:313P

あらすじ

野尻湖の発掘現場から、死後数年の人骨が発見された同じ日、良寛ゆかりの五合庵で研究家が殺害される。出雲崎を訪れた田尻風見子は、被害者と偶然すれ違う。卒論のテーマに良寛を選んだ風見子は再び新潟に向かい、良寛と一茶の共通項に誘われて野尻湖へ。捜査中の「信濃のコロンボ」こと竹村岩男警部が風見子と出会ったことで、事件は意想外の展開を―。名探偵・竹村警部の推理が冴える。

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