不知火海 (講談社文庫)
発行日:2003年09月12日
出版社:講談社
ページ数:480P
あらすじ
人目を避け暮らしていた男が消え、美人モデルが続いて消息を絶った。男が隣人に託した桐箱には、黒い石をかみしめた髑髏が。のこされた言葉「不知火」を追い、浅見光彦は九州・八代に向かう。かつての炭坑町に秘められた、二十数年前の血塗られた事件の真相とは。壮大に叙情豊かに描く文芸ミステリー第四作。
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