鬼首殺人事件 (祥伝社文庫)
発行日:2009年07月24日
出版社:祥伝社
ページ数:352P
あらすじ
秋田県雄勝町で催された小町まつりの最中、老人が不審な死を遂げた。現場に居合わせた浅見光彦は「オニコウベデアッタ」という最期の言葉を聞く。老人はなぜ小町娘の前で絶命したのか?浅見は調査を開始するが、警察は自殺と断定。遺体から毒物が検出されたのになぜ?警察の不可解な動きに疑惑を抱く浅見に、やがて想像を超えた巨大な闇が迫る…。
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