平城山(ならやま)を越えた女

書籍一覧

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内田康夫ベストセレクション 平城山を越えた女

発行日:2011年06月28日

出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)

あらすじ

美貌の編集者・美果は京都・奈良の一人旅へと出かけた。途中、京都の大覚寺で行方不明の娘を探しているという男に声を掛けられる。翌日、ホトケ谷で若い女性の変死体が発見され、美果は男に連絡を取るのだが……。

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平城山を越えた女 (講談社文庫)

発行日:1993年12月27日

出版社:講談社

ページ数:358P

あらすじ

京都・大覚寺で、失踪した娘の消息を尋ねる父親に出会った女性編集者は、数日後「ホトケ谷」で女性の他殺死体が発見されたことを知った。早速、父親に連絡すると、「自分は京都など行ってないし、娘も家にいる」という。大覚寺で出会った男は何者?そして第2の事件。古都を舞台に名探偵浅見光彦の推理が冴える。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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平城山(ならやま)を越えた女 (徳間文庫)

発行日:2001年02月28日

出版社:徳間書店

ページ数:410P

あらすじ

突然の人事異動で気分一新の一人旅に出た編集者・阿部美果は、京都・大覚寺で行方不明になった娘を探す男に出会う。数日後、可茂町のホトケ谷でその娘らしい若い女が変死体となって発見されたのを知り、行き合わせたフリーライター・浅見光彦とともに事件を追うことに。やがて半世紀前に行方不明になった新薬師寺の香薬師像との意外な関係が浮かび上がる。神秘に魅せられた者が犯した恐るべき罪とは…。

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平城山を越えた女 (講談社ノベルス)

発行日:1992年09月29日

出版社:講談社

ページ数:298P

あらすじ

京都・大覚寺で、失踪した娘の消息を尋ねる父親に出会った女性編集者は、数日後「ホトケ谷」で女性の他殺死体が発見されたことを知った。早速、父親に連絡すると、「自分は京都など行ってないし、娘も家にいる」という。大覚寺で出会った男は何者?そして第2の事件。古都を舞台に名探偵浅見光彦の推理が冴える。

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平城山を越えた女 (推理特別書下ろし)

発行日:1990年09月27日

出版社:講談社

ページ数:318P

あらすじ

美しい女よ、古都への旅は愛の遍歴か。内田・リリカルミステリーの極北。名探偵・浅見光彦の天才頭脳が冴える。

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