城崎殺人事件 (徳間文庫)
発行日:1992年05月31日
出版社:徳間書店
ページ数:284P
あらすじ
母親・雪江のお伴で城崎温泉を訪れたルポライターの浅見光彦は、かつて金の先物取引の詐欺事件で悪名高い保全投資協会の幽霊ビルで死体が発見されたところに行きあたる。しかも、この一年で三人目の犠牲者だという。警察は、はじめの二人は自殺と断定。今回もその可能性が高いというのだが…。城崎、出石、亀岡…。不審を抱いた浅見は調査に乗り出した。会心の長篇旅情ミステリー。
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