津軽殺人事件 (光文社文庫)
発行日:1991年05月31日
出版社:光文社
ページ数:345P
あらすじ
都内のホテルで弘前の古書店主が殺された。殺人現場から消えた太宰治の肖像画はどこに?遺されたメモ“コスモス、無残…”の意味は?名探偵・浅見光彦は津軽へとぶ。被害者が主宰した「『津軽』を旅する会」に事件の鍵があるとにらみ、参加者を訪ね、そのコースを辿る。蟹田―金木―五所川原…そこには奇妙な証言の数々が。津軽半島を旅情豊かに描く本格推理。
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