竹人形殺人事件

書籍一覧

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竹人形殺人事件 (角川文庫)

発行日:1997年07月31日

出版社:角川書店

ページ数:374P

あらすじ

浅見陽一郎刑事局長が苦境に立たされた。越前大観音堂に絡む不正を揉み消して欲しいと、地元有力者に圧力をかけられたのだ。彼の前に置かれたのは一体の見事な竹人形。それは昔、父親が馴染みの女性に贈ったものだという。父とその女性に一体どんな関係が?浅見家を脅かす出来事に困惑する陽一郎。弟の光彦は兄の窮地を救うために、北陸へと旅立つ。ところが、光彦も竹細工師殺害事件に巻き込まれ、容疑者として警察へ…。

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竹人形殺人事件 (中公文庫)

発行日:1992年01月31日

出版社:中央公論社

ページ数:375P

あらすじ

料亭の奥座敷で、一体の見事な竹人形を前に対峙する4人の男女。越前大観音堂の用地取得に絡む不正について、地元の有力者が浅見陽一郎刑事局長に圧力をかけているのだ。昔、父親が馴染みの女に贈ったという竹人形、いやその女自身の出現に困惑する陽一郎。弟の光彦は、事の真相を確かめるべく秋の北陸路へと旅立つ。だが、竹細工師殺害事件に遭遇した光彦も、容疑者として警察へ…。

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竹人形殺人事件 (C・NOVELS)

発行日:1987年10月31日

出版社:中央公論社

ページ数:236P

あらすじ

一体の見事な竹人形を前に高級料亭の一室で対峙する4人の男女…。越前大観音堂建立に絡む用地取得不正について、地元の有力者和村が浅見陽一郎刑事局長に圧力をかけているのだ。昔、父が馴染みの女に贈ったという竹人形、いやその女自身の出現に困惑する陽一郎。さらには事の真偽を確かめるべく福井を訪れた弟光彦まで、人形師殺害事件に、しかも容疑者として関わってしまう。名作『越前竹人形』の世界に展開する本格旅情ミステリー。

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竹人形殺人事件 - 新装版 (中公文庫)

発行日:2016年12月21日

出版社:中央公論新社

ページ数:373P

あらすじ

時は1875(明治8)年。稀代の早撃ちガンマンとハコダテから流れついた謎のサムライ、そして、したたかな小娘が追うのは、賞金つきのお尋ね者。荒くれカウボーイや酒場の女、ポーカーに興じる成金どもをかわしつつ、赤茶けた岩山を抜け、駅馬車にのり、町から町へ大西部をゆく!痛快なストーリーにスピーディな会話。巧くて、楽しくて、一気に読める。エンターテインメントの一級品。

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