長崎殺人事件

書籍一覧

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長崎殺人事件 (角川文庫)

発行日:1998年02月28日

出版社:角川書店

ページ数:343P

あらすじ

作家・内田康夫のもとへ名探偵浅見光彦宛ての手紙が届いた。差出人は松波春香という長崎県在住の女性で、殺人容疑をかけられた父を助けて欲しいというものだった。早速、浅見の所へ連絡を取ると、彼は偶然にも長崎にいた。浅見もまた、兄・陽一郎の要請でグラバー園で発生した二件の連続殺人事件を追っていた。死者が遺した“蝶々婦人の怨み”とは?「三浦環」像の左手首にかけられたペンダントの謎とは?名探偵・浅見光彦さえも翻弄する意外な真相。シリーズ屈指の名作と謳われる長編本格推理。

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長崎殺人事件 (光文社文庫)

発行日:1990年02月28日

出版社:光文社

ページ数:358P

あらすじ

私(内田康夫)の所へ、名探偵・浅見光彦あての手紙がとどいた。“殺人容疑者にされた父を助けてほしい”という長崎の少女の依頼である。浅見を探してみると、なんと彼は長崎にいた。別の事件、グラバー邸殺人事件を追っていたのである。…死者が遺した“蝶々夫人の怨み”とは?絶賛“旅情ミステリー”シリーズ会心作。

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長崎殺人事件 (カッパ・ノベルス)

発行日:1987年04月30日

出版社:光文社

ページ数:265P

あらすじ

「父を助けてください」名探偵・浅見光彦あてに長崎から手紙が…。長崎一の老舗カステラ屋・松風軒の当主・松波公一郎が、敵対する「カステラ連合組合」会長殺しの容疑で逮捕された!手紙は松波の長女春香からだった。ところが浅見はそのとき長崎に滞在、別の事件―グラバー邸殺人事件を追っていた。地元有力者・園井病院院長殺人犯を捜索していたのだ。さらにグラバー園でも殺人が…。死者が遺した“蝶々夫人の怨み”とは?浅見はその言葉から、被害者たちに秘められた意外な過去を暴き出したが…!?異国情緒豊かな長崎を舞台に書き下ろした、絶賛“旅情ミステリー”シリーズ会心の第5弾!

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長崎殺人事件: 「浅見光彦×日本列島縦断」シリーズ (光文社文庫)

発行日:2011年10月12日

出版社:光文社

ページ数:371P

あらすじ

作家・内田康夫のもとへ、名探偵・浅見光彦宛の手紙が届いた。殺人容疑をかけられた父親を助けて欲しいという長崎の女性からの依頼だった。早速、浅見を探してみると、なんと彼も長崎にいた。兄の要請で、グラバー園で発生した二件の連続殺人事件を追っていたのだ。死者が遺した“蝶々夫人の怨み”とは何か?シリーズ屈指の傑作と謳われる長編旅情ミステリー。

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