白鳥殺人事件

書籍一覧

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白鳥殺人事件 (徳間文庫)

発行日:1998年12月31日

出版社:徳間書店

ページ数:376P

あらすじ

お菓子の業界新聞社から依頼を受けた浅見光彦は、社長の芹沢とともに取材旅行に出るが、その途中、新潟県のホテルで芹沢が刺殺死体となって発見される。傍らには血で書かれた「白鳥の」のダイイング・メッセージ―。被害者の足跡を調べるうち岐阜県に向かった浅見は、意外な情報を入手するが…。日本中が騒然とした実在の未解決事件をモチーフにしながら、リアルな展開と迫力で現実をも圧倒する傑作長篇。

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白鳥殺人事件 (祥伝社文庫)

発行日:2006年05月31日

出版社:祥伝社

ページ数:389P

あらすじ

製菓業界紙の社長が新潟県新津のホテルで殺害、現場に「白鳥の」という血文字が遺されていた。宿泊者の中から不審人物が浮上するが、直後、熱海で溺死体となって発見される。警察は自殺と断定、捜査にピリオドを打った。だが、ルポライター・浅見光彦は疑問を抱き調査を開始、被害者の足跡を追い岐阜県へ向かう。そして、世間を騒がせている大事件との関連を掴んだ…。

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白鳥殺人事件 (光文社文庫)

発行日:1989年01月31日

出版社:光文社

ページ数:380P

あらすじ

「白鳥の」―ホテルの床に血文字を書き遺し、男は刺殺されていた。新潟県新津で、死体を発見した名探偵・浅見光彦は事件の渦中へ。ダイイング・メッセージの意味は、犯人の名か、近くの瓢湖の白鳥か、特急列車「白鳥」か?浅見は重大な情報をつかんで岐阜へ向かった。「白鳥」が連続殺人の鍵を握る、絶賛旅情ミステリー。

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白鳥殺人事件: 〈日本の旅情×傑作トリック〉セレクション (光文社文庫)

発行日:2014年09月11日

出版社:光文社

ページ数:420P

あらすじ

「白鳥の」―製菓業界紙の社長が刺殺された新潟県新津のホテルの床には血文字が遺されていた!死体を発見したのは取材に同行した浅見光彦。宿泊者の中から不審人物が急浮上するが、直後に熱海で溺死体となって発見される。ダイイング・メッセージの意味は犯人の名前か、近くの瓢湖の白鳥か、特急列車の名前か?実在の未解決事件をモチーフにした旅情推理の金字塔!

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内田康夫ベストセレクション 白鳥殺人事件

発行日:2011年05月31日

出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)

ページ数:398P

あらすじ

製菓業界紙『菓業タイムス』の社長・芹沢が、取材先である新潟県のホテルの1室で他殺体で発見された。浅見は彼の依頼を受けて現地に同行していたのだが…。彼が遺した「白鳥の」というダイイング・メッセージは何を意味しているのか?毒入り菓子恐喝事件の真相に、名探偵・浅見光彦が迫る。

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