虚ろな感覚 (創元推理文庫)
発行日:2009年11月27日
出版社:東京創元社
ページ数:336P
あらすじ
「飯田さん―いらっしゃいませんか?警察のものなんですけど」相手が『飯田さん』と呼びかけたことに、志穂はぎくりとした。チェーンを掛けたままドアを開くと、相手の女は一枚の紙をドアの隙間から差し入れてきて…。二人の女のスリリングな心理闘争を描く「幻の男」など、サスペンスの名手が贈る七つの巧緻な逆転劇。記憶は、感覚は、秘かにあなたを裏切るかもしれない。
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