不良の木 (光文社文庫)
発行日:1994年09月30日
出版社:光文社
ページ数:325P
あらすじ
“探偵にゃ、目的がひとつある…真実ってやつさ”私立探偵・野崎は、山中で怪我をした少年・安彦と出会い、介抱した。その後、少年の父・安明が、野崎の事務所に現われ、安彦が義母とともに失踪したことを野崎に告げた。安明の依頼で二人の捜索に乗り出した野崎だが、その途端、殺人事件が…。無頼探偵と少年との熱き戦いの日々。
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