銀簪の翳り (中公文庫)
発行日:2001年02月01日
出版社:中央公論新社
ページ数:436P
あらすじ
文政六年、男の死骸が新大橋の橋杭に引っかかった。検屍を行った北町奉行所の同心・北沢彦太郎は、医師・玄海の助言のもとこれを他殺だとつきとめる。下手人はどこに。彦太郎を支える絵師・お月。そして真相の奥にある新しい事実―。人気シリーズ「江戸の検屍官」の三人組が大活躍する長編ミステリー。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。