午後の磔刑―王国記〈5〉 (王国記 (5)) Amazon 発行日:2004年12月31日 出版社:文藝春秋 ページ数:267P あらすじ もう許していただきたいのです。負けを認め、教子が祈りを捧げた朧の息子・太郎。不思議な力を現す太郎は、ほんとうに「神」なのか?「夜」を彷徨う人々が目指す先は―王国。「王国記」シリーズ最新作、いよいよ佳境に。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
午後の磔刑―王国記〈6〉 (文春文庫) Amazon 発行日:2008年02月08日 出版社:文藝春秋 ページ数:269P あらすじ 修道院を離れ、赤羽たちが共同生活をおくる「悠久寮」に身を寄せる教子。数々の奇蹟によって集団を虜にする朧の息子・太郎は、五歳とは思えぬ言辞で教子を翻弄、やがて彼女は太郎に「神」を直観するに至る。ミュージシャンになったジャンと新たな一歩を踏み出した教子は―。危うい予兆に満ちた『王国記』シリーズ第六弾。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください