猫の息子―眠り猫〈2〉 (徳間文庫)
発行日:1997年05月01日
出版社:徳間書店
ページ数:282P
あらすじ
“眠り猫”こと仁賀丈太は、凄腕の私立探偵だが、その腕っぷしとは逆に、生活にはだらしがない。酒代のツケに息子のタカをオカマの経営する飲み屋で働かせている。そこへ、正体不明の総会屋・鷲尾が姿をあらわし、直後に巨漢富士丸が出現し、チェーン・ソウを振り回し、店内を破壊しはじめた!彼らの目的は何か?強烈な萬月の愛のかたちが、美しくも燃えあがる!長篇ネオ・ハードボイルド。
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