アンフェアな月―刑事 雪平夏見 (河出文庫) Amazon 発行日:2008年05月02日 出版社:河出書房新社 ページ数:348P あらすじ 生後三ヵ月の赤ん坊が誘拐された。錯乱状態の母親、具体的な要求をしない奇妙な誘拐犯、翻弄される捜査本部。そんな中、遺留品が発見された山中から掘り出されたものとは…バツイチ、子持ち、大酒飲み、捜査一課検挙率No.1、そして「無駄に美人」。ベストセラー『推理小説』に続く、刑事・雪平夏見シリーズ第2弾。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
アンフェアな月-----刑事 雪平夏見 Amazon 発行日:2006年09月26日 出版社:河出書房新社 ページ数:328P あらすじ 「娘が誘拐されました」「生後三ヶ月なんです」―錯乱状態の母親からの110番通報。母親の事情聴取に入った刑事・雪平夏見は母親の不審な行動に疑いをもつ。狂言か?―そこにかかってきた一本の電話。具体的な要求をしない奇妙な誘拐犯の目的は何か?赤ん坊の安否は?…事件は思いもかけぬ方向へと進み、やがて胸を打つラストへ―バツイチ、子持ち、大酒飲み、捜査一課検挙率No.1、そして「無駄に美人」。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください