湖畔の殺人

書籍一覧

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湖畔の殺人 (講談社文庫)

発行日:1995年12月01日

出版社:講談社

ページ数:301P

あらすじ

晩秋の河口湖畔、朝霧の中に艶いた和服の女性の絞殺死体が発見された。下半身剥き出しのその凄惨な姿は行きずりの凶行を匂わせた。しかし狙いは意外なところにあった―。歪んだ欲望と金への妄執、社会のひずみが生み出す小悪漢たちの犯罪。本格推理の名手がミステリータッチで描く、傑作事件小説8編。

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湖畔の殺人 (ジョイ・ノベルス)

発行日:1992年04月01日

出版社:実業之日本社

ページ数:219P

あらすじ

晩秋の河口湖畔で、下半身がむき出しにされた美女の絞殺死体が発見された。被害者は徳島市内に住む未亡人で、ひとり湖畔の宿に泊まっていたらしい。持っていた現金はそのままで、物盗り目的でもなさそうだ。変質者の犯行か。表題作ほか全8編収録の、ピカレスク・ロマン集。

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