孔雀の道

書籍一覧

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孔雀の道;インド三国志 (陳舜臣全集)

発行日:1988年03月01日

出版社:講談社

ページ数:524P

あらすじ

印度ムガル帝国興亡史。たちまちにしてインド亜大陸を掌中におさめ、隆盛を誇るムガル王朝。だが宗教をめぐつてマラーター族ら土着勢力との戦いに疲れ、フランス、イギリスの植民的進出に衰微をはやめる。雄大な構想の力作。異色の傑作長篇2本と秀作短篇3本。

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孔雀の道 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)

発行日:1996年05月01日

出版社:双葉社

ページ数:454P

あらすじ

英国人の父と日本人の母とのあいだに生まれた日英混血女性ローズ・ギルモアは、13年ぶりに日本の地を踏んだ。5歳のとき神戸で起こった母の焼死事件の真相を知ろうとしたが、関係者の反応は不可解なものだった。やがて、亡き父を巻き込んだ戦前のスパイ事件の影が浮かび上がる。

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