遭難渓流 (講談社文庫)
発行日:1999年06月30日
出版社:講談社
ページ数:337P
あらすじ
岩手県の清流・葛根田水系で二人の釣人が失跡した。数日後、下流では女性の扼殺死体が発見される。二つの事件の真相を求め、山と渓流を熟知する名探偵・釣部渓三郎は北多摩署の面々と共に必死の清流遡行を試みる。乳頭山を望む雄大で険しい自然の中で、彼らが発見したものは何か。山岳渓流ミステリー長編。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。