待てば海路の殺しあり

書籍一覧

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待てば海路の殺しあり (角川文庫)

発行日:1998年05月01日

出版社:角川書店

ページ数:307P

あらすじ

都市銀行の大手・西東京銀行で、強迫・テロまがいの事件が発生。原因は、長びく不況による不正融資と見られていた…。山と海をこよなく愛す推理作家・釣部渓三郎は、新宿で日本刀を手に同行支店に押し入った男と偶然遭遇した。数日後、釣部はスナックで知り合った美人ダンサーとクルージングに出掛けることに。魚影濃い駿河湾上で船を停め、得意の釣りを満喫していた釣部は、直後西東京銀行に難めていた女性の死体を釣り上げてしまった!その後、釣部の身辺に起こる不可解な事件の数々。やがて、釣部の名推理により事件は1本の糸に集約されてゆくが…。

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待てば海路の殺しあり (講談社文庫)

発行日:2008年02月15日

出版社:講談社

ページ数:340P

あらすじ

駿河湾でミュージカル女優の絵梨子とクルージングを愉しんだあと、釣部渓三郎は思わぬ大物を釣り上げる。それは若い女性の扼殺死体。発砲事件などで揺れる西東京銀行新宿支店の女子行員だとわかる。今度はその支店長が、絵梨子と一緒に死体で発見された。親密になったばかりの名探偵釣部に、衝撃が走る。

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待てば海路の殺しあり (カドカワノベルズ)

発行日:1995年11月01日

出版社:角川書店

ページ数:239P

あらすじ

大手都市銀行・西東京銀行に、相次いで強迫・テロまがいの事件が発生していた。新聞によると、長びく不況による不正融資が原因と見られていた…。山と海と釣りをこよなく愛し、旨い酒を飲むことに生甲斐を感じている推理作家・釣部渓三郎は、新宿で偶然日本刀を手に同行支店に押し入ってきた男と遭遇した。数日後、釣部は行きつけのスナックで知り合った美人ダンサーと、駿河湾へクルージングに出掛けた際、西東京銀行に勤務していた女性の死体を釣り上げる。釣部の身辺に起こる不可解な事件の数々。やがて、釣部の名推理により難解な事件が一本の糸に…。

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