失跡渓谷 (光文社文庫)
発行日:2008年10月09日
出版社:光文社
ページ数:291P
あらすじ
東京・国立市のスナックのママが、店に血痕を残して失跡。その夜の最後の客は、なんと作家の釣部渓三郎だった!重要参考人となった釣部は、ふりかかる火の粉を払うべく、彼女の複雑な男関係を洗い始める。近隣のスナックママ行方不明事件、新たに起きた殺害事件との関連は?北多摩署の刑事、蟹沢や相馬とともに、釣部は絡み合う事件の糸を解きほぐせるのか。
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