斑鳩の里殺人事件 (広済堂文庫)
発行日:2001年12月01日
出版社:廣済堂出版
ページ数:284P
あらすじ
医学博士柏木陽一は柏市にある病院の院長で探偵としても凄腕と評判である。入院患者の青山邦美が院内で刺殺され法隆寺の里に古代群れ飛んだといわれるイカルをうたった彼女の残した自作の詩「イカルが飛んで人が死ぬ」が事件解明の鍵となった。また、邦美の部屋から多額の宝石が消え軽井沢でイカルの飼育に励む長男が殺害され事件はますます混迷していく。犯人の次の狙いは―。柏木博士の推理が冴える。
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