「荒城の月」殺人事件 (広済堂文庫)
発行日:1994年11月01日
出版社:廣済堂出版
ページ数:261P
あらすじ
会津若松の山林王・内山家で残虐な連続殺人事件が起こる。長男の市郎一家が放火により全員が死亡、続いて次男夫妻もボート火災により死亡する。さらに四男の娘が誘拐され、身代金を要求される。事件解明に乗り出した二階堂日美子は、莫大な遺産を残す父の次郎の遺言に謎を解く鍵があると推理する。「荒城の月」の歌詞に託されたメッセージとは。
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