四季の女殺人事件 (光文社文庫)
発行日:1994年11月01日
出版社:光文社
ページ数:262P
あらすじ
タロット占いの名手・二階堂日美子は、友人の若山竜江の招きをうけ、南国・和歌山へ出かけることになった。事前に旅の吉凶を占ったカードは〈死神〉のリバース。〈死神〉は死や殺人を表わし、そのリバースは不景気とか破産を意味する。不安を胸に抱きながら、日美子は紀州路へ…。春夏秋冬、旅路で日美子が遭遇する四大事件。旅情ただよう本格ミステリーの傑作集。
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