明石の女殺人事件

書籍一覧

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明石の女(ひと)殺人事件 (中公文庫)

発行日:1994年09月30日

出版社:中央公論社

ページ数:267P

あらすじ

「父が殺された」。旧友の水沢小雛から連絡を受けた日美子は急遽、彼女の待つ明石へ向った。凶器は自らがオーナーの美術館が所蔵する伝備前長船の名刀と判明し、しかも女性館員の一人が失踪。さらに怪盗ファジーが明石に潜入したとの情報が入り、事件は混沌とする。タロットを駆使した日美子の推理は…。

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明石の女(ひと)殺人事件 (C・NOVELS)

発行日:1991年10月31日

出版社:中央公論社

ページ数:204P

あらすじ

宝塚山中で明石の美術館オーナーが刺殺された。凶器は自ら所蔵する伝備前長船の脇差しと判明。しかも女性館員の1人が事件直前に失踪していた。得意のタロットで行方を占い、城崎近くの玄武洞へ向かった日美子は、そこで彼女の死体を発見。相次ぐ殺人のさなか、美術館では同じ伝備前長船の短刀が盗まれた。不敵にも現場には年齢、性別、国籍すべて不明の怪盗ファジーから日美子への挑戦状が。錯踪する事件に日美子の推理は…。

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