鎌倉流鏑馬殺人事件 (徳間文庫)
発行日:2000年12月01日
出版社:徳間書店
ページ数:347P
あらすじ
日美子は、友人の宮地芳乃が鎌倉の屋敷内に開店した中華料理店「流鏑馬」に招かれる。ところが芳乃は夫・義則の急病で留守。そして厨房では、なんと女が大釜で煮られていた。被害者は義則の弟・義次郎の妻・しづ江。コックらを含め、宮地邸では複雑な愛憎劇が潜んでいるらしい。さらに失踪したサブ・コックの部屋からはビニール袋に詰められたバラバラ死体が…。恐るべき猟奇殺人に、タロット日美子が挑む。
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