「野菊の墓」殺人事件

書籍一覧

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『野菊の墓』殺人事件 (光文社文庫)

発行日:1991年10月31日

出版社:光文社

ページ数:363P

あらすじ

名作『野菊の墓』に隠された謎が、殺人事件の鍵を握る。「日比野さんは殺された…」北峰瞳子と名乗る女性から東邦新聞に殺人を告発する電話が入った。社会部記者・瀬沼は事件を追う。一方、同新聞の文芸部勤務の牧田は、一通の投書に興味を持つ。『野菊の墓』には、恐るべき秘密があるというその投書にも、瞳子の名前が…。

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『野菊の墓』殺人事件 (カッパ・ノベルス)

発行日:1988年09月30日

出版社:光文社

ページ数:254P

あらすじ

『日比野さんは殺された…』東邦新聞に北峰瞳子と名乗る女性から、殺人を告発する電話が。事件を追う社会部記者・瀬沼。元私立探偵・日比野の遺品に残された、不可解なメモと、不気味な瓶詰の指は何を意味するのか…?一方、同新聞のベテラン記者・牧田は一通の投書に興味を持つ。名作『野菊の墓』の恐るべき秘密があるというのだ。しかもその投書にも瞳子の名が―。さらに、千葉・佐原で発見された二体の白骨死体のうちの一体は、なんと瞳子だった。名作に隠された「謎」と「矛盾」を大胆に推理。前代未聞のアリバイトリックを駆使した本格推理の白眉登場。

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