屁理屈と哲学
発行日:2026年09月04日
出版社:集英社
ページ数:192P
あらすじ
■東京大学理科一類から文転・博士課程中退を経て直木賞作家になった著者が、二十代で得た知見と思想■東大大学院の修士論文で、最新AIの課題にも通じる「チューリング論」の一部抜粋■直木賞受賞作にあえて収録しなかった幻の未発表原稿■SNSで凄まじいバズを起こし、ネットミームにまでなった一節《「東京」というゲームが存在する》と、その炎上への考え■様々な賞を受賞した大作&傑作のエッセンスを堪能できる、パンチラインの抜粋……etc.デビュー前から現在まで、小川哲が書いてきたあらゆる文章を、リミックス/マッシュアップした、前代未聞の哲学的断片集。