お神酒徳利: 深川駕籠

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お神酒徳利: 深川駕籠

発行日:2005年07月01日

出版社:祥伝社

ページ数:362P

あらすじ

相肩(あいかた)の想いを遂げさせてやりてぇ——。深川の駕籠舁(かごか)き新太郎は、相肩尚平(しょうへい)の煮え切らない態度に焦(じ)れていた。尚平にはおゆきという思い人がいたが、新太郎との絆(きずな)を大切にするあまり深いつきあいには進展しなかった。新太郎の勧めで、尚平は、おゆきと浅草寺仲見世(せんそうじなかみせ)に足をのばした。しかし、新太郎のことばかり考えている尚平におゆきは怒って帰ってしまう。その夜、ふて寝をする尚平のもとに手紙が届く。そこにはおゆきをさらったと記されていた……。二人はかどわかしに遭ったおゆきを救えるのか!? 若い駕籠舁きの友情とほのかな恋を描く、好評『深川駕籠』シリーズ第2弾!

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お神酒徳利 (深川駕篭) (祥伝社文庫 や 12-3)

発行日:2008年08月30日

出版社:祥伝社

ページ数:440P

あらすじ

火消しだった新太郎と元相撲取りの尚平は、深川で暮らす息のあった駕籠舁き。新太郎は、相肩・尚平とおゆきの仲が進展しないことを心配していた。その矢先、おゆきが何者かにかどわかされてしまう。二人はおゆきを救えるのか!?若い駕籠舁きの友情とほのかな恋を描く、好評シリーズ第二弾!

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