牡丹酒: 深川黄表紙掛取り帖

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

1件 登録されています

牡丹酒 深川黄表紙掛取り帖(二) (講談社文庫 や 55-3)

発行日:2009年10月15日

出版社:講談社

ページ数:464P

あらすじ

「ひとに媚びない、生一本な味だ」。定斎売り蔵秀、女絵師雅乃、文師辰次郎、飾り行灯師宗佑の裏稼業4人衆は、柳沢吉保をも唸らせた土佐の銘酒・司牡丹の江戸での広目を請け負う。佐川村までの道中厄介ごとを片付けつつも、知恵と技を揮った大仕掛けは今度も首尾よく運ぶのか!? シリーズ第2作遂に文庫化。(講談社文庫)

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください