(短編集)

粗茶を一服: 損料屋喜八郎始末控え

書籍一覧

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粗茶を一服 損料屋喜八郎始末控え (文春文庫 や 29-16)

発行日:2011年08月04日

出版社:文藝春秋

ページ数:304P

あらすじ

大不況下でも図抜けた身代を誇る札差のドン・伊勢屋を陥れようと、悪い噂を江戸中に流しているのは果たして誰なのか。仕掛けられた罠、謎、そして伊勢屋の豪快な意趣返し。極上の茶の香りにのせ茶室で展開される商人たちのかけひきに喜八郎はどう動くのか。秀弥との恋の行方も気になる大人気シリーズ第3弾。

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粗茶を一服 損料屋喜八郎始末控え

発行日:2008年10月31日

出版社:文藝春秋

ページ数:261P

あらすじ

棄捐(きえん)令による大不況にもびくともしない伊勢屋。その足を掬おうと姦計を巡らす井筒屋を茶席に招いた真意は何か? 表題作など7篇

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