死亡遊戯で飯を食う。8 (MF文庫J)
発行日:2025年02月25日
出版社:KADOKAWA
ページ数:264P
あらすじ
尸狼に招かれ、彼女の自宅に赴いた私・幽鬼は〈ゲーム〉の世界との関連を示すとある古書を見せられた。この業界の成り立ちについて、尸狼はどうやら私よりも多くの知識があるらしい。それを元に彼女は取引を持ちかけてくる。自分の持つ情報と引き換えに、来るべき〈ふさわしき時〉に、尸狼を重用してほしいのだという。〈ふさわしき時〉とはなんだ? やつはなにを知っているというのか?彼女の要求にどう答えるべきか迷う中、私の左腕にさらなる異変、そしてトチノキ荘には怪しい影がまたひとつ……。あるときは深緑の森で。またあるときは深夜のアパートで。それでも私は、死亡遊戯で飯を食う。