探偵ハイネは予言をはずさない フェス・オブ・ダークネス
発行日:2026年01月30日
出版社:小学館
ページ数:192P
あらすじ
忍冬(すいかずら)ハイネは、人の心を読むのが得意で、嘘を見抜くことができちゃう女の子。学校と人ごみが苦手だから、本当は家にとじこもっていたいのに、「霊能力探偵」とネットで話題になってしまったために、事件に巻き込まれて外出することになりがち。今回は、姉のシェリーの高校の生徒会長に頼まれて、学園祭で呪物展のアドバイスをすることに。張り切って「呪いの人形」を作るハイネでしたが、会場ではやっぱり事件が発生!?――今日もハイネは事件の真相をぴたりと予言します!