胡蝶の鏡 (講談社ノベルス) Amazon 発行日:2005年04月06日 出版社:講談社 ページ数:328P あらすじ 1912年夏、ハノイの緑の庭に鳴り響いた銃声。砕かれた鏡、絶命した青年、血の色の蝶。その日から少年は最愛の人を奪われ、無垢の楽園を失った。やがて戦乱に翻弄されていく国と人。悲劇の真相は90年の時を経て、氷雨降る古都京都で解き明かされる。建築探偵桜井京介の事件簿、第三部開幕。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
胡蝶の鏡 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社文庫) Amazon 発行日:2012年08月10日 出版社:講談社 ページ数:488P あらすじ 4年前、父親の反対を押し切ってヴェトナムに嫁いだ四条彰子が、京介と深春に助けを求めてきた。一家の長老、レ老人との軋轢がその理由だ。なぜか日本人を嫌うレ老人。その原因は90年前の事件にあるらしい。そして、ハノイに飛んだ京介たちの目前で再び事件が起きた。建築探偵桜井京介事件簿、第3部開幕。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください