多摩湖・洞爺湖殺人ライン (光文社文庫)
発行日:2009年05月12日
出版社:光文社
ページ数:461P
あらすじ
女優から画家に転身した日下部沙織が東京・多摩湖畔の自宅寝室で殺された。第一発見者は夫の稔。彼の経営する人材派遣会社は資金繰りに窮していた。妻に一億円の生命保険をかけていた稔を警察がマークしているさなか、第二の殺人事件が北海道の洞爺湖畔で発生―。編集者の笹谷美緒が、恋人の黒江壮とともに事件の謎を追う。二人の鉄壁のアリバイを崩せるのか。
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