ぞくっ! 中野ブロードウェイ怪談 (星海社FICTIONS)
発行日:2025年08月27日
出版社:星海社
ページ数:256P
あらすじ
1966年竣工。地下3階から最上階まで全13階層。全長140m、幅45m、高さ31m。迷路のような商店街とハイソな住居スペースを抱える東京屈指の魔窟・中野ブロードウェイ。新しさと懐かしさが混在するこの不思議空間は、怪奇現象の体験談や都市伝説が数多く噂される“怪談の聖地”だった……!本書では前作に続き、中野ブロードウェイの某所にある〈開かずのカフェ〉の店主・渡辺浩弐がその真相を究明。知る人ぞ知る怪談の背後に蠢く、驚愕の真相とは……。どこまでが実話で、どこからが創作なのか……!?不思議で不気味でぞくっ!とする怪談15篇が集結!