萩・津和野殺人ライン (光文社文庫)
発行日:2004年05月13日
出版社:光文社
ページ数:397P
あらすじ
黒江壮が、婚約者笹谷美緒を連れて山口県萩市に帰郷した。生涯忘れえぬ楽しい旅になるはずであったが、ひとりの男が萩城跡で殺されたことで事態は一変してしまう。その男は壮の親戚が経営するホテルの宿泊客だった。そして、この殺人には七年前に当時の宿泊客と駆け落ちしたホテルの長女が係わっていることが判明。さらに―!?壮&美緒シリーズ、屈指の傑作。
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