伊良湖・犬山殺人ライン (光文社文庫)
発行日:2003年05月13日
出版社:光文社
ページ数:439P
あらすじ
恋人の壮と赤坂のホテルで食事をした美緒は、その帰り際、殺人事件に遭遇する。ホテルの一室で発見された被害者は岩手県議の男。現場には“伊良湖岬の闇を照らせ”と書かれた紙が残っていた。目撃者は、被害者の部屋を若い女性が訪ねていたと証言し、死体発見者のフロント係は謎の電話があったと明かす。そして美緒は、ある知人の奇妙な行動を目撃していた…。
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