おれは一万石(32)-後嗣の祠 (双葉文庫 ち 01-65) Amazon 発行日:2025年03月12日 出版社:双葉社 ページ数:256P あらすじ 高岡藩井上家待望の嫡子である清三郎が病のため身罷った。正紀夫妻の悲しみは深く、とりわけ京の嘆きぶりを慮った勘定頭の井尻の提案で、亀戸の下屋敷に鎮魂のための祠が建てられる。世継ぎを失った悲しみを乗り越え、必死に前に進もうとする正紀たちであったが、廻漕河岸場方の杉尾と橋本に、思わぬ殺しの疑いがかかり──。大人気シリーズ第32弾! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください