初瀬屋の客 狸穴屋お始末日記

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初瀬屋の客 狸穴屋お始末日記

発行日:2025年03月05日

出版社:文藝春秋

ページ数:216P

あらすじ

狸穴屋は本日も大繁盛ーー。祭りぎらい……浅草三社祭りが離婚の種に!?三見の三義人……200年前、質屋に入れられたのは「海」だった身代わり……訴えられたのはなんと、評定所のお偉方夏椿……離婚を承知しない夫に嗅がせた妙薬とは?初瀬屋の客……公事師の娘の頼みは、「客の後をつける」こと証しの騙し絵……30年前に別れた夫が戻ってきたらしい。狙いは?

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