火盗改・中山伊織<一> 女郎蜘蛛(上) (祥伝社文庫 と 14-12) Amazon 発行日:2025年01月10日 出版社:祥伝社 ページ数:384P あらすじ 完全新作含む三ヶ月連続刊行!悪が慄く、鬼の火盗改長官。今夜の敵は、凶賊一味。果断な探索と苛烈な仕置きで、江戸の民を護る。旗本先手組・中山伊織が火付盗賊改方長官を拝命し、江戸の治安維持に奔走しはじめた矢先、一軒の米問屋から火の手が上がる!不穏な噂を感知しながら、伊織は押し込み強盗を防げなかった。一味の頭は、閻魔の藤兵衛。証人を残さぬ非道な犯行を二十年余りも重ねていた。伊織は賊の壊滅を誓うが……。悪を憎む鬼面の下に、仏の心あり。火盗改の活躍描く傑作捕物帳。 『女郎蜘蛛』改題作品 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
火盗改・中山伊織<一> 女郎蜘蛛(下) (祥伝社文庫 と 14-13) Amazon 発行日:2025年01月10日 出版社:祥伝社 ページ数:584P あらすじ 完全新作含む三ヶ月連続刊行!弱き者、配下を思う人情家。着流し姿で街を歩きながら、悪の芽を摘み、平穏な営みを守り育てる。火盗改・中山伊織に追われる閻魔の藤兵衛は、小伝馬町の油問屋・近江屋を狙っていた。だが、店に潜入し一味を引き込む役の手下が、刺青の傷が因で瀕死となる。さらに、盗んだ金でお園という女郎を身請けしたことも発覚。精緻な計画は綻びを見せはじめる。破滅を予感しながら藤兵衛もまた、内腿に蜘蛛の刺青のあるお園に惹かれていき……。迫力の筆致で描く傑作捕物帳。 『女郎蜘蛛』改題作品 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください