最後の陰陽師とその妻

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最後の陰陽師とその妻 (メディアワークス文庫)

発行日:2024年11月25日

出版社:KADOKAWA

ページ数:272P

あらすじ

突然の結婚から始まる、純度100%の和風シンデレラファンタジー天涯孤独の身であり怪異が見える千曳泉は、「知人の嫁にぜひ」という突然の手紙に導かれ、上京する。そこで出会ったのは、怪異と戦う美しい青年・比良坂拝音。彼は帝都を守護する最後の陰陽師であり、泉の結婚相手だった。新婚生活の中で、無愛想ながらも泉の力を認め寄り添う拝音。特異な目を持つが故の孤独を抱えていた泉はその優しさに触れ、二人の距離は次第に近づいていく。しかし、この結婚には国の命運をかけたある秘密が隠されていて――。神話より結ばれし二人の、不器用な愛と絆の物語。

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