安倍晴明くすしの勘文 (徳間文庫)
発行日:2024年11月08日
出版社:徳間書店
ページ数:384P
あらすじ
小鹿の母・多治比文緒が島脱けした! 行方は杳として知れず、帝は追捕命令を出した。同じ頃、御所には金華猫(化け猫)が現れる。真相を探るべく動き始めた小鹿と、安倍晴明・吉平の親子。折しも、入内した彰子が住む飛香舎の雨戸に奇っ怪な絵が貼られた。晴明は「申の亀」と読み解いたが、それは謀反を示唆する不吉な絵だった……。大好評の後宮ミステリー書下し。
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