青森ねぶた火祭りの里殺人事件

書籍一覧

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青森ねぶた火祭りの里殺人事件 (光文社文庫)

発行日:2003年07月10日

出版社:光文社

ページ数:256P

あらすじ

殺されたはずの男から妻に電話が!?真夏の京都・貴船川で、アパレルメーカーの社長が黒焦げの惨殺死体で発見された。容疑者として起訴された専務の塚田は、事件当夜、青森でねぶた祭りを見物していたと主張。偶然撮られた祭りの写真に塚田の姿が写っていたのだ!社長は生きているという証言も飛び出し、事件は混迷。赤かぶ検事は青森に飛ぶ―。

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青森ねぶた火祭りの里殺人事件 (フェミナノベルズ)

発行日:1993年09月30日

出版社:学研

ページ数:203P

あらすじ

真夏の京都・貴船川で、ひとりの男が黒焦げの焼死体で見つかった。男はアパレルメーカーの社長。容疑者として、同じ会社の専務・塚田義信が起訴された。だが、事件当夜、塚田は青森のねぶた祭りを見物していたとアリバイを主張する。偶然、アマチュア写真家が撮ったねぶた祭りの写真に、塚田の顔が写っていたのだ。そこへある日、死んだはずの社長から、妻のもとへ電話が入った。果たして、被害者は生きているのか?それとも、巧妙に仕組まれた罠か?窮地に追い込まれた赤かぶ検事は、みちのくへと旅立った。

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