京都人形寺の惨劇

書籍一覧

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京都人形寺の惨劇―赤かぶ検事奮戦記 (徳間文庫)

発行日:2006年04月01日

出版社:徳間書店

ページ数:316P

あらすじ

草木も眠る丑三つ時、雅な古都の尼寺に絶叫が上がり、縄でくびれた賊が揺れていた。国宝級の人形をあまた有する名刹に続発する怪奇。夜な夜なさまよい歩くという人形の呪いなのか?ご存じ名古屋弁検事が挑む、表題作はじめ四つの難事件。

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赤かぶ検事 京都人形寺の惨劇 (ジョイ・ノベルス)

発行日:1993年04月01日

出版社:実業之日本社

ページ数:214P

あらすじ

国宝級の人形を所蔵している尼寺に賊が入った。しかしなぜかこの男は、寺の本堂の天井からロープを下げて首を吊って死亡していた。だが、それは次々と起きる不可解な事件の前触れにすぎなかった。続いて寺男が、クレーンに吊り上げられて死亡しているのが発見された…。国宝級の人形を所蔵する尼寺で、次々に起きる不可解な事件。赤かぶ検事の推理が冴える。

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