木曽路妻篭宿殺人事件 (光文社文庫―赤かぶ検事シリーズ)
発行日:1992年08月31日
出版社:光文社
ページ数:237P
あらすじ
祭り見物の赤かぶ仮装行列殺人に遭遇!!信州名物、五平餅の“元祖と本家”争いをめぐる複雑な人間模様が!?祭りに沸く木曽妻籠宿。文化文政風俗絵巻行列を行天燎子(ぎょうてんりょうこ)警部補と見物する赤かぶ検事の目前で、仮装の浪人が虚無僧(こむそう)を斬殺する。驚いた馬が花嫁を振り落とした!?「おみゃあさん、話してちょ」早速真相究明に乗り出した赤かぶは、名物・五平餅をめぐる“元祖と本家”争いに行き着く。赤かぶの推理が冴える長編。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。