京都東山「哲学の道」殺人事件

書籍一覧

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京都東山「哲学の道」殺人事件―赤かぶ検事シリーズ (講談社文庫)

発行日:2005年03月01日

出版社:講談社

ページ数:243P

あらすじ

信州松本から京都地検に転勤になった赤かぶ検事は哲学の道を夫婦で散策中に変死体を発見した。被害者の女性は日舞の家元で、捜査線上に浮かんだ不倫相手は何と、行天珍男子。妻の行天燎子警部補とともに赤かぶが信頼を置く警察官だった。さらに珍男子の派出所で紛失した拳銃が目撃証人殺しに使われ…。

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赤かぶ検事奮戦記〈29〉京都東山「哲学の道」殺人事件 (角川文庫)

発行日:1993年10月01日

出版社:角川書店

ページ数:221P

あらすじ

「おみやぁさん。見えるかね?あれだがよぉ」かみさんの押し殺したような声に、赤かぶ検事は目を転じた。水路の小橋の下に、人が俯せに倒れている。それが死体だとわかると、検事は素早い行動に移った…。京都地検に転勤した赤かぶ検事は着任早々、官舎近くの『哲学の道』を散策中に変死体を発見、いきなり殺人事件に巻き込まれてしまった。傑作長編推理。

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赤かぶ検事 京都東山「哲学の道」殺人事件 (カドカワノベルズ)

発行日:1992年07月01日

出版社:角川書店

ページ数:190P

あらすじ

「おみやぁさん。見えるかね?あれだがよぉ」かみさんの押し殺したような声に、赤かぶ検事は目を転じた。水路の小橋の下に、人が俯せに倒れている。それが死体だとわかると、検事は素早い行動に移った…。突然、京都地検勤務を命ぜられた赤かぶ検事は、途惑いながらも妻と共に京都へ転勤した。そして着任直後、官舎近くの『哲学の道』を散策中に変死体を発見、いきなり殺人事件に巻き込まれてしまった。書下し傑作長編推理。

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