廃嫡皇子・珠怜永の中華宮廷推理録 ~瑞鳥来たりて叙説する~ (集英社オレンジ文庫) Amazon 発行日:2024年08月20日 出版社:集英社 ページ数:304P あらすじ 廃嫡皇子×孤島の盟主…歴史に阻まれた二人が出会うとき、運命が動き出す!陰謀渦巻く宮中で、誰が誰を呪っているのか。謎が謎を呼ぶ中華宮廷幻惑奇譚!!皇后だった実母が禁忌を犯し廃嫡された香綺国の皇子・怜永は、病に倒れた養母の治療法を求め、秘術に通じる孤島の紅紗族を訪ねた。偶然にも紅紗の盟主・雀炎の力を借りることができ、養母を苦しめる原因は呪術だと判明する。折しも宮廷では不可解な事件が相次いでいた。怜永は再び雀炎と共に捜査にあたるが、すべては怜永が廃嫡された15年前に行き着いて…。陰謀、愛、呪術…点が線になる時、廃嫡皇子は真実を知る! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください